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身体にきく『体癖を活かす整体法』

自宅でおすすめヨガ本の第2段!

前回と同じく片山先生の著書なのですが、こちらの本には、人間の持って生まれた体の癖に合わせた整体法が載っています。

この価格でこんなに情報満載でいいの?と思えるほど内容なのですが、今日はその中でも寝相に関してご紹介したいと思います。

「寝相はわかりやすい指標」P27~

骨盤の癖をいちばんダイレクトに表してるのは寝相でしょう。

人は眠ってる間にもっとも疲れやすい部分の緊張をゆるめようとします。

オットを例にしてます。

初チャレンジで手書きイラストを添えてみました。

大の字で寝る

いつも寝るのはオットが先なのですが、私が寝室へ行く頃には基本的に斜めに寝てます。

布団は二個使い、広々いいですね。

仰向けで大の字で眠る人は骨盤底部の緊張を緩めようとしてます。

どうやらオットは骨盤底部が疲れてるようです。

枕は挟む

また別のとある日。

そろそろ寝ようと、布団に入るも私の枕が見当たらない。

あれ???と思って隣のオットを見ると

まさかの脇!!

枕も2個使いです。

枕を抱きかかえて眠る人は、仙骨の動きに柔軟性がなく、胸の緊張が強いといえます。

胸も緊張してるようですね。

押しだす

夜中に「うーん・うーん」と苦しそうな声がして目が覚めると

夢の中で私を必死に押し出そうとしてました。

辞めてください。

停止ボタン

これは今日の出来事です。

夜中暑いなぁと目が覚めると、

首振りしてた扇風機がオットの方にむいて固定されてました。

 

これは寝相ではないと思います。

全て忘れる

「あのさ、扇風機、自分の方にむけて固定したでしょ?あーいうのよくないよ」と指摘しました。

「え??」

 

今日も、オットは元気。

家族の体癖をチェックしてみたい方どうぞ読んでみてください。

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